仮想通貨ウォレットのおすすめはどれ?種類や用途別に紹介!

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今月は、ビットコイン4回目の半減期がやってくるということで、仮想通貨に注目が集まっています。それに合わせるように、ビットコインを使ってオンラインカジノをプレイする人も増えてきているように感じます。今回はその仮想通貨につきものの、仮想通貨 ウォレットについてと、おすすめの仮想通貨 ウォレットをご紹介していこうと思います。

仮想通貨 ウォレットのおすすめをご紹介!

近年盛り上がりを見せている仮想通貨のウォレットに関してまとめましたのでご参考になれば幸いです。

オンラインウォレット

Webサイト上で仮想通貨の保管・送金・受け取りなどのウォレット機能を提供しています。

メリット:常にインターネットに接続しているため、取引が簡単でスピーディーにでき、管理コストが安いです。

デメリット:ハッキングリスクの可能性があり、取引所のセキュリティにも影響を受けます。また、取引所の経営状態にも左右される可能性があります。

おすすめ仮想通貨 ウォレット:DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

  • 取り扱い銘柄:33種類
  • 日本語対応:あり
  • 販売所取引手数料(ビットコインの場合):無料 
  • 取引所取引手数料(ビットコインの場合):0.001BTCあたり31円
  • 円の入金手数料:無料
  • 円の出金手数料:無料

ウォレットとしてだけでなく、仮想通貨の売買もできます。クライアントユーザーの仮想通貨の95%をコールドウォレットにて管理しています。セキュリティは高く、不正ログインの監視システムや2段階認証を徹底しています。ログイン方法は、指紋認証・顔認証・声認証の3つの方法です。

モバイルウォレット

モバイルウォレットとは、スマホなどの携帯端末で仮想通貨の保管・送金・受け取りなどのウォレット機能を提供しています。

メリット:スマホカメラとの連動で、QRコードを読み込んでお店で決済ができます。場所を選ばず利用できます。

デメリット:取り扱い通過が少なめでセキュリティリスクがゼロではありません。また、スマホの故障と紛失のリスクがあります。

おすすめ仮想通貨 ウォレット:bit Flyer(ビットフライヤー)

  • 取り扱い銘柄:33種類
  • 日本語対応:あり
  • 販売所取引手数料:無料
  • 取引所取引手数料:0.01~0.05%
  • 入金手数料:銀行振込と住信SBIネット銀行からのクイック入金は無料 / 住信SBIネット銀行以外からのクイック入金が330円
  • 出金手数料:220円~770円

仮想通貨の初心者さんでも最短即日で仮想通貨、ビットコイン等の購入ができます。もちろん取引が初めてでも簡単操作で売買が可能です。1円から仮想通貨の積立投資や売買を行うことができます。

ハードウェアウォレット

ハードウェアウォレットとは、仮想通貨を専用の端末内に保管します。イメージはSDカードやUSBなどに保存している状態です。

  • メリット:端末内に保管されるので、ネットにつながっておらずハッキングなどのリスクがありません。
  • デメリット:端末を購入のため、初期費用が必要。また、端末がなければ仮想通貨を引き出すことができません。

おすすめ仮想通貨 ウォレット:Ledger Nano S(レジャーナノエス)

  • 取り扱い銘柄:5,000種類以上
  • 日本語対応:あり
  • ネットワーク手数料:選択式

フランスを拠点に活動するLedger社が開発したLedgerNanoは、世界中で高い評価を受けており、全世界で400万人以上のユーザーに利用されています。

USBタイプのウォレットで、LedgerNano S 以外に、LedgerNano S PLUSとLedgerNano Xがあります。また、LedgerNano XはBluetoothに対応しており、さまざまなデバイスとの接続も可能です。

ペーパーウォレット

ペーパーウォレットとは、紙で仮想通貨を保管します。仮想通貨を管理するために必要な暗号が紙に印刷されており、それを読み取ることで仮想通貨の出し入れができます。

  • メリット:オフラインで作成できるためハッキングリスクが極めて低く、セキュリティが強固です。
  • デメリット:紙なので、湿気などによる劣化、火災などによる紛失のリスクがあり、入出庫に手間や時間がかかります。

長期間保管する仮想通貨の保存に向いています。

おすすめ仮想通貨 ウォレット:MyEtherWallet (マイイーサウォレット)

デスクトップウォレットでありながらペーパーウォレットとしての利用も可能な、とても便利なウォレットです。

  • 取り扱い銘柄:9種類
  • 日本語対応:なし
  • ネットワーク手数料:日によって異なる

オンラインとオフラインの両方で管理が可能となり、ペーパーウォレットの作成も簡単です。複数のデバイスからのアクセスにも対応できます。

まとめ

仮想通貨 ウォレットを種類や用途別におすすめをご紹介しましたがいかがでしたか?自分に合った使いやすいウォレットを選ぶところからゆっくり始めてみてはいかがでしょうか。

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